
Kadenzを手放してSIVGAのLyrebirdを購入しました。購入は初めてのe☆イヤホン日本橋本店さんです。
Lyrebird 琴鳥とは
SIVGAブランドの4ユニットハイブリッド構成のイヤホンです。
4ユニットのハイブリッド構成で、全帯域を妥協なく再現
・10mmポリマー複合振動板ダイナミック:大口径振動板と十分なストロークにより、低域を豊かに再生。深く沈み込むような量感と弾力のあるベースサウンドを生み出します。
・バランスドアーマチュア:中域を担当し、素早いレスポンスと高感度により、ボーカルの密度感、明瞭な定位、豊かなディテールを再現します。
・マイクロ平面駆動ユニット:高域再生のために設計された小型平面駆動ユニット。軽量振動板と均一な磁気回路により、歪みを抑えながら、刺さりにくく滑らかな高域の伸びを実現します。
・9.2mm積層型ピエゾセラミック:超高域再生のために搭載。ピエゾ効果を活かしたダイレクト駆動構造により、従来のダイナミック型やバランスド・アーマチュア型では届きにくい領域まで伸びやかに再現し、遅れの少ない精密なサウンドを実現します。天然木が生み出す、濃密で自然な響き
フェイスプレートには、ひとつひとつ異なる表情を持つスタビライズドウッドを採用。樹脂含浸と硬化処理により木材繊維を高密度かつ安定した状態に仕上げ、耐候性と耐割れ性を高めています。高密度で優れた制振性を備えた木製フェイスプレートが、不要な共振を効果的に抑制。時を重ねても色褪せない、自然で上質な音の表情を引き出します。音のにじみや余分な響きを抑え、凝縮感のあるピュアなサウンドへ。低域には木材ならではの温かみと潤いを感じられる余韻を残します。3素材ハイブリッド編み込みケーブル
30芯 古河OCC、10芯 銀メッキ銅、10芯 エナメル金銀メッキ銅を組み合わせた0.05mm導体ケーブルを融合。3種類の導体を組み合わせたハイブリッド構造により、信号伝送のロスを抑え、音の質感を丁寧に引き出します。無酸素銅は弾力のある低域、銀メッキ銅は中高域の解像度、金銀メッキ銅は超高域の滑らかさに貢献。クリアで温かみがあり、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいサウンドを目指しています。CNC加工 航空機グレードアルミ合金キャビティ
高剛性の航空機グレードアルミ合金キャビティが、不要な共振を効果的に抑制。高調波歪みや音の色付けを抑え、立ち上がりのよいクリアなサウンドを実現します。軽量ながら堅牢な設計により、快適な装着感と耐久性を両立。質感と音質を高い次元でバランスさせています。人間工学に基づいたイヤーフック
肌にやさしい柔らかな質感で、軽さと安定感を両立。耳のカーブに自然に沿うオーバーイヤー型イヤーフックを採用。安定した装着感で外れにくく、タッチノイズも効果的に低減します。長時間の使用でも負担を感じにくい快適な装着感です。0.78mm 2pin着脱式ケーブル
着脱式ケーブル設計により、主要なアップグレードケーブルに対応。好みに合わせたリケーブルで、サウンドの楽しみ方がさらに広がります。4.4mmバランス接続により、より高い出力性能を発揮し、チャンネルセパレーションを高め、背景ノイズを抑えることで、ダイナミックレンジ、解像度、音場表現を大きく向上させます。
製品仕様
・ドライバー
・10mmポリマー複合振動板ダイナミック
・バランスドアーマチュア
・マイクロ平面駆動ユニット
・9.2mm積層型ピエゾセラミック
・周波数応答 20Hz ~ 20kHz
・感度 108 dB +/- 3 dB @1kHz
・インピーダンス 14 Ω +/- 15% @1kHz
・歪率 ≤1% @1kHz
・ケーブル仕様
・30芯 0.05mm古河OCC
・10芯 0.05mm銀メッキ銅
・10芯 0.05mm金メッキ銀エナメル銅
・ケーブル長さ 1.2m ± 10cm
・コネクター 4.4mm バランス
ざっと公式から引用してみました。価格は27,800円ほどですが、店頭に行くとひょっとしたらもう少し安い時もあるかも♪って感じです。
それではここからは開封しながら少し紹介していきます。
Lyrebird 琴鳥を開封

いわゆる中華製のイヤホンはKadenzに続いて2台目です。
パッケージはこんな感じ

Kadenzはパッケージが大きかったんですけど、こちらは購入欲を満たしてくれるにはちょうどいい大きさです。どんなに良い物でもパッケージがしょぼいとテンション下りますよね💦

外箱を外すとこんな感じ。中華製のパッケージは凝ってますよね♪日本の家電製品のパッケージって簡素化されてきていて、高いお金を払ってるのに何だかなっていつも思ってます。


こちらがイヤホン本体です。フェイスプレートにはスタビライズウッドを使用しており、天然の木材が使われてます。天然の木材が使われてるからこそ一点ごとに色味や表情が異なるそうです。
当たり前のことですけど、色が気に入らないからといって交換や返品は出来ません💦

イヤホン以外の付属品です。イヤーピースは2種類付属していますが、自分には合いませんでしたので使っていません。ケーブルは太くないので取り回しもしやすいです。一度手持ちのケーブル使ってリケーブルしましたけど、この標準でついてくるケーブルの方が使いやすいのでこちらを使ってます。
あとイヤホン本体のピンを刺すところがめっちゃ固いのでリケーブル時は注意しましょう💦
イヤホン本体

Kadenzを使ってたからなのか、めっちゃ軽くて感動♪大きさも程良く耳への嫌な感想もなく装着感OK!本体が金属製ではないのでこの軽さなんでしょうね。Kadenzは金属製だったから他のイヤホンと比べると重みはありました。でも気になりませんでしたけどね。でも軽いに越したことはないので・・・。
装着感について

軽く上でも書きましたけど装着感良い方だと思います。本体の角部分が丸くなってるので、少し耳に当たったくらいでは痛みなんて出ないし、金属製ではないので真冬に冷たくなることもない。
ごつくないので外に持ち出してもサッと取り出してサッと装着できる。ホントちょうど良い大きさ。初めての多ドライヤホンなんですけど、いろんなサイトを見ると1DDより多ドラの方が大きくなりがちって書いてあったので、店頭で視聴するまでは少し不安でしたけど、装着した瞬間これ!これが良いかも!!って思いました。
価格帯がもっと高いものを装着すればそちらの方が良いって思うかもしれませんけど、現実的に予算ってものがあるので…💦 今回は予算内で買えるベストな物だと思います。
ちなみに寝ころびながらイヤホンを使う事もありますが、特に痛みがあるわけではないので、意識せず使ってます。
音質について

これを書いている時は30時間ほど使用した後になります。
環境はiPhone17→iBasso Jr. Macchiato→Lyrebird
全域とも物足りなさはないのですごく聞きやすい。ただし最近まで高音部分に少し違和感を感じてました。ピーというかキーンというか・・・言葉では表しにくいんですけど高音の一番高い音に自然さを感じませんでした。これ以外は最初から低音もボーカルも気持ち良いくらい鳴ってくれて最高です。20時間ほど使用したあたりからそのような音が聞こえなくなりましたので馴染んできたのかもしれませんね
ちなみにiBasso Jr. MacchiatoはKadenzの時はEQで調整して使ってましたけどLyrebirdではEQをOFFにしてます。それだけ十分鳴ってるって事ですよね。
Kadenzとの比較ばかりになって申し訳ありませんが、ドラムの音の分離感が心地よい。音がつぶれることなく鳴ってくれる。といっても全体的に解像感がバリバリ高いわけではないので聞き疲れが起きにくいように思う。
まとめ
中華製イヤホン2台目のレビューでした。
なんだかこの価格帯とかなってくると中華製イヤホンは選択肢が広いし性能も高い。日本製じゃないと絶対嫌だっていうのは好みだから止めないけど、個人的に思うのはいろんな製品が出てくる中華製がめっちゃ楽しいし好きになった(‘ω’)ノ
良いイヤホンと出会えたので、次はもう少し良いDACかDAPが欲しい。iPhone17をDAP代わりに引き続き使うのも良いんだけど、それならもう少し良いチップが乗ってるDACで使いたいし、でもDAP代わりにするとバッテリーの減りがやばいので、音楽は専用機で聞きたい欲も出てきてます。4.4mmが使えるのが最低条件なのでちょっといろいろ探してみようと思います。
その過程でイヤホンを追加するかもしれませんが、その時はまたレビューしようと思います♪
いやぁ音楽聞くのって楽しいですよね(‘ω’)ノ
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Kadenzを手放しました。
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