SIVGA「Lyrebird 琴鳥」に合うイヤーピースはこれ!

SIVGA「Lyrebird 琴鳥」に合うイヤーピースはこれ!
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少しでもLyrebirdを良くしたくてイヤーチップを新たに購入してみたら、最高すぎたのでご紹介します。

手持ちのイヤーピース

現在手持ちのイヤーピースは3種類あります。

AZLA SednaEarfit XELASTEC II Standard
ペンタコンコレイルのAL ALLOYとBRASS

この三種類です。主にAL ALLOYを使用しています。どのイヤーピースも悪くないんだけどもう少し装着感とか音質とか改善すればいいのにって思うところがあったので、別のイヤーピースを探していました。

購入したイヤーピースはELOIT VELVET NARROW BORE

そんな時に見つけたのがELOIT VELVET NARROW BOREでした。発売日が2026年9月5日。

最近発売されたばかりでネット上にレビューが出ていないのでどうかと思いましたが、思い切って購入してみました。

Lサイズの1ペアを購入

1ペアだけの商品でしたのでパッケージはこんな感じで袋に入ってます。イヤーピースってけっこう取り替えしたりするので袋より箱の方が良いんですけどね💦

イヤーピースは見ての通りペンタコンコレイルとは違い高さが低い普通のイヤーピースタイプです。

装着感

ペンタコンコレイルからの取替なので、耳への挿入の仕方が少し違います。
ペンタコンコレイルは少し長いので耳の奥に突っ込む感じですけど、こちらは耳の入り口の密閉感を感じる場所で装着するって感じです。

装着して思うのはサラサラな肌触りなので、耳への負担がめっちゃ少ない!

今まで使っていた3種類はシリコンの素材が少し粘着力があるというか、滑り止めが効いてるというか・・・・言葉が難しいですけどいかにも【シリコン】って感じの素材で、耳へのフィット感はあるんですけど、耳に違和感を感じたり痒くなったり痛くなったりと忙しい感じでしたけど、このイヤーピースはスルッと装着できて、装着後は耳に違和感も感じないし、痛みやかゆみも出ません。

あと、イヤホンを外した時にイヤーピースにホコリなどの汚れが付着してたりするもんなんですけど、これは素材がサラサラなので基本的に付着しづらくなってます。もし付着してても取り払うのも簡単なので常に清潔に保たれるのは嬉しいところ。

音の聞こえ方の変化

ペンタコンコレイルとの比較になるんですけど、本来のイヤホンの性能をしっかり引き出せてると思うし、それ以上に聞きやすくなってます。

ペンタコンコレイルのAL ALLOYの場合、耳の奥まで突っ込む分、音の広がりを少し犠牲にしている感じがします。あと音の分離感もほんの僅かなくなってるように思えました。AL ALLOYに不満があるわけでもないし、なんなら今後もこのシリーズ(ペンタコンコレイル)は買い続けると思うくらい気に入ってます。

ただ、聞き疲れする時があるので、そういう時の為に今回購入したELOIT VELVET NARROW BOREがあるといつでも気持ち良く聞けるんじゃないかなって思います。

AL ALLOYで聞きづらくなってたドラムのハイハットの音とか細かくなってる音がちゃんと聞こえるようになってるので、細かな音まで聞きたい方にもおススメできますね♪

だからといって低音がスカスカなのかというとそんな事もない。AL ALLOYと同じくらいに出てるので全く問題なし。ただし装着時に耳とイヤーピースをしっかり密閉させないとスカスカな音が出るので気を付けましょう。AL ALLOYでLサイズを使っているんですけど、こちらもLサイズで問題ありませんでした。MLサイズというのもあるんですけど、結果的にLサイズで良かったと思ってます。自分の耳のサイズがいまいちわかんない方は普段のサイズと一つ下のサイズを買うか、オールサイズセットを買うのが良いと思います。

この記事を書いた人 Wrote this article

ケロリン

ケロリン 男性