Kadenzを手放しました。

Kadenzを手放しました。
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イヤーピースを替えたり、リケーブルしたり、DACを買ったりしましたけど、結局Kadenzを手放すことにしました。今回はそんなお話を少しさせていただきます。

Kadenzの不満なところ

購入当初のエージング前の状態では中高音域メインの音でふわっとした音に少し不満がありました。30時間ほどエージングするとかなりバランスが良くなってきて、低音も弱いものの今までとは違いしっかり出るようになってきていました。ただEDMやユーロビートを聞くには物足りなさを感じて不満は結局払拭されませんでした。あとは重さとか形とかは購入時から織り込み済みなのでその辺の不満はありませんでした。

不満は改善されず・・・

先ほどの項目にも書いた通りエージングをするとだいぶ変化はありましたが物足りませんでした。そこでイヤーピースを変えたり(3種類)リケーブルをしたりもしました。特にイヤーピースはしっかり密閉できるものに変えたんですが、しっかり装着できている時は程々の低音も出るんですがちょっとずれるだけでスカスカになるので困りました💦 そこでDACを追加して変化を期待しました。これが一番正解だったのかもしれません。EQをいじらなくてもしっかり低音が出ていて音全体が引き締まりました。EQを使って最終的に自分好みに調整して少し満足していたんですけど、聞いている音楽によってはどうすることも出来ない状態が出ました。

低音がどうとかということではなくて、色んな音が一気に出る曲があった場合、全体的に音がごちゃついて、全てが埋もれて聞きづらい現象が起きました。

1DDより多ドラが良いのかもしんない

Kadenzが1DDだからしょうがないのかな?

そんな事を思い、色々調べていくうちに多ドラというものを知りました。ただ、絶対的にこちらが良いというわけでもないのも理解しましたが、一度は体験したいという欲があふれかえりまして・・・w

候補をいくつか出してお店へ行って試聴してきました。

我慢して使うより買い替えを選択

店頭で視聴させてもらってビックリしたのが、自分が選んだ2機種は(そのうち1機種を購入しました)どちらも今まで不満だったところを解消されていてすごく自分好みの音でした。この瞬間買い替えを決意して、そこから普段聞いている音楽を持って行った自分のDACで聞いて決めました。

購入したイヤホンは別の機会でご紹介するとして、購入してかなり良かったと思います♪音に関しては人それぞれ好みというものがありますよね。だからこそ突発的に購入するんではなくて、しっかり試聴して購入しなければ失敗するのを今回実体験として感じました💦

Kadenzは人気もあるし評価も高いイヤホンですが、自分が求めている音ではなかったんだなぁって感じです。オーディオ初心者で貧乏人な自分がはまってはダメな沼な気がしますが、片足浸かってる気がしますww

DAPとかもう少しお高いDACが今すごく気になってます。

では。

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ケロリン

ケロリン 男性

NIKON Z5ⅡとiPhone17で撮影した写真でブログを書いています。